ラクトフェリン便秘森永

ラクトフェリンの森永の研究は便秘に効果あり?

ラクトフェリンをご存知ですか?ラクトフェリンとは初乳中に含まれる多機能たんぱく質です。

 

1939年にデンマークの研究者により初乳の赤いたんぱく質が報告され、森永乳業は1960年よりラクトフェリンの便秘改善効果に注目しました。
1984年当時、育児用ミルク開発を行っていた食品基盤研究所の素材機能研究部部長である山内氏によりラクトフェリンの研究が行われ、ラクトフェリンは胃の消化酵素ペプシンで分解されると抗菌作用が数十倍も強くなり、ビフィズス菌は増殖作用を示すことが分かりました。

 

ラクトフェリンは様々な健康に役立つ成分なのです。

 

やがて技術開発チームにより世界初となるラクトフェリンを配合した育児用ミルクの試作品が完成しました。

 

化学物質を一切使用しないラクトフェリンの性質を保ったままの抽出技術や殺菌技術を独自開発し1989年よりドイツの関連会社のミライ社の工場で自社生産を開始しました。

 

そしてラクトフェリンを付加した乳児用ドライミルクを製品化したのです。

 

現在ミライ社は世界最大級のラクトフェリンの生産量を誇り、ラクトフェリンの製造技術で2003年に文部科学大臣賞を受賞しています。

 

森永乳業のラクトフェリンの研究は更なる応用の可能性を広げているのです。
便秘の改善効果に期待大なのです。